市立秋田総合病院
基本情報
- 郵便番号
- 〒010-0933
- 住所
- 秋田市川元松丘町4番30号
- 電話番号
- 0570-01-4171
- FAX番号
- 018-866-7026
- 理事長名
- 伊藤 誠司
- 院長名
- 佐藤 勤
- URL
- https://akita-city-hospital.jp
病院の概況
(令和6年4月1日現在)
設置主体 | 秋田市 |
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病床数 | 396床(一般337床、精神45床、結核14床) |
職員数 | 832名(医師105名、看護師等391名、他336名、臨時・パート含む) |
診療科目 | 呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、糖尿病・内分泌内科、血液・腎臓内科、消化器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科、乳腺・内分泌外科、緩和ケア内科、総合診療科(院内標榜)、形成外科(院内標榜) |
理念
市立秋田総合病院は、すべての人々の幸福のため、良質で安全な医療を提供し続けます。
特徴
秋田周辺医療圏の中核的役割を担う。
立地条件
秋田市官庁街周辺の住宅地に位置する。
看護部の概況
理念
人間愛に満ちたやさしい看護をいたします
基本方針
- 看護の質の向上に努め、地域の中核病院として多様化する看護への要望に応えます。
- 患者さんの意思決定する権利を尊重し、最良の選択ができるよう支援します。
- 患者さんの安心と安全を第一に考え、患者さんが持っている力を最大限に引き出すように、専門知識に基づいた支援をします。
- 看護ケアの目的と方法を説明し、患者さんやご家族の意向を十分尊重し、合意に基づくケアを実施します。
- チーム医療において、メンバーの役割や能力を理解し、看護職としての専門性を発揮しながら協働します。
- 業務の改善と効率的な運営に参画し、健全で安定した経営基盤作りに寄与します。
「人間愛とは」
人間を尊重し、相手の立場を認め共感し、思いやりと感謝の気持ちを持つこと。
看護体制
看護職員数 | 456名(看護師、准看護師、看護補助者含む)R6.4.1現在 |
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勤務体制 | 変則2交代制 |
看護方式 | セル看護提供方式® |
勤務時間
週38時間45分
変則2交代制 日勤(8:30~17:00)、日中勤(8:30~20:30)、夜勤(20:00~9:00)
卒後研修
新人研修 | 新人教育は、プリセプターシップを採用しており、新人看護師のリアリティーショックを最小限にし、職場環境に適応できるよう支援しています。 研修は厚生労働省から示されている「新人看護職員研修ガイドライン」に従って研修プログラムを作成しています(https://www.mhlw.go.jp)。また、当院では日本看護協会で示されているJNAラダーを取り入れたキャリア開発ラダーによる教育、キャリア支援を行っており、新人看護師は1年をかけて新人レベル到達を目指します。 |
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現任教育 | 現任教育は、日本看護協会で示されているJNAラダーを取り入れたキャリア開発ラダーによる教育、キャリア支援を行っています。 毎年度末に実施される人事評価は、キャリア開発ラダーで掲げている到達目標を評価の観点としています。 |
研修方法 | 集合研修の他に、ナーシングスキル動画配信研修、日本看護協会オンデマンド研修などe-ラーニングによる研修も採用しています。 院内で開催される集合研修講師は、当院勤務の認定看護師も担っており、研修内容は専門かつ実践的なものを目指し企画しております。 |
採用案内
採用案内の方法
一般公募(試験選考)
採用数
令和4年度採用数:23名 令和5年度採用数:21名 令和6年度採用数:14名
採用試験、応募手続き
広報あきた、ホームページに掲載
施設見学の可否
可(連絡先:看護部管理室)
待遇
給与
地方独立行政法人市立秋田総合病院給与規定による
看護師初任給
大学4年卒 234,138円 短大3年卒 229,813円(令和6年4月現在)
福利厚生
年次休暇(年20日)、夏期休暇等、共済組合、職員互助会 他
先輩看護師からのメッセージ
その人らしく生きていけるように総合面でサポートできる看護師へ
私は、【生まれ育った秋田市で地域に貢献したい】と思い、急性期医療を中心に地域医療を支える市立秋田総合病院に看護師として就職しました。消化器外科病棟に5年勤務、6年目になる現在は、産婦人科、乳腺科、小児科、耳鼻科、歯科の混合病棟で勤務しています。手術を必要とする患者さん、化学療法を必要とする患者さんと多様です。急性期で入院した患者さんが、数カ月後には、ターミナル期として再入院したり、多岐に渡る病期の患者さんと接する機会が多いと感じます。日々、辛い選択を迫られる患者さんを目の当たりにし、供に悩みを考え、その患者さんにとって最善の答えを出せるようにサポートしています。医療現場は、大変なことが多くありますが、嬉しいこと、感動することも沢山あります。私は、出会った患者さんの貴重な人生の時間に携わり、希望を持てるような看護を提供していきたいと思います。そのためには、身体的・心理的・社会的側面、患者さんを取り巻く全ての面でサポートしていくことが重要であると考えます。入院から退院、そして、社会復帰に至るまでの一連をその人らしく生きていけるように関わることを念頭におき、他職種と連携を図りながら、総合面でサポートできる看護師を目指し、日々精進して参ります。
(6階病棟:看護師)